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【GB】熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻 ~チカチカと消える魔球~

こんにちは。最終皇帝です。
ここ最近これまで以上にゲームに触れる時間が長くなり、外に出る時間が短くなったため、急激にデブりはじめました。需要より供給が明らかに多いです。何かを選ぶと何かを捨てなければならないとはよく言ったものです。

今回紹介するゲーム

今回は超有名どころ、くにおくんシリーズの「熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻」です。くにおくんというと、全員集合ぐらいしか真面目にプレイしたことがなかったので始めてみました。(とりあえず、全員集合は途中で挫折した(笑))

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熱血高校ドッジボール部 ©1991 TECHNOS JAPAN CORP.

retroboy.hatenablog.com

価格

レトロゲーム専門ショップにて、200円(税抜き)で購入しました。くにおくんあたりになってくると、プレミアが付くようなイメージがありましたが、実際はそうでもないんですね。「コントラスピリッツ」とか「ロボットポンコッツ」辺りの方が高価だった気がします。このソフトはバーチャルコンソールでも発売されているようです。 

あらすじ

ある日、くにおくん率いるドッジボール部に、大会参加の紹介状が届いたそうな。参加することを決めたくにおくん達が会場に到着すると、藤堂が待ち構えており、彼が作った6チームを倒すまでは、会場から出ることができなくなってしまった。くにおくん、普通にお巡りさんに連絡した方が良いぞ。(適当)

ゲームシステムなど

基本は両チーム共に内野と外野に分かれ、ボールを当てるパスするキャッチする避けるの4種類を繰り返すのみですが、通常のドッジボールと異なることがあります。それは1度当てられたからといって、外野に出されるわけではないところです。このゲームでは、内野のキャラクターそれぞれにパワーのゲージがあり、敵キャラクターにボールを当てまくることで、パワーを減少させます。最終的に内野全員のパワーが0になったチームが負けとなります。なお、ボールの投げ方によって、「必殺シュート」を繰り出すことができ、これが相手に当たるとかなりのダメージを与えることが出来ます。

プレイ時間

5,6時間はやっていたような気がします。目が死にそう。

良い点・楽しい点

やることが単純

くにおくんは全般的に目的が分かりやすく、何か考えたりせず、直感で楽しむことができるのが最大の魅力だと思います。
(というよりも、このくにおくんで褒められるのはこのあたりだけかと。。。)

悪い点・残念な点

残念ながら、良くない点は結構あります

操作対象の切り替えがあまり良くない

おそらくこのゲームは「一番ボールに近いキャラクターが自動的に操作対象に切り替わる」仕様となっているようですが、その切り替えの反応が悪いです。

目がチカチカする

操作対象のキャラクターは点滅する仕様になっているようですが、点滅の感覚が粗すぎて相当目がチカチカします。とりあえず目薬が欲しい。

相手コートのキャラクターの動きが見えない

このゲームは、ボールと操作するプレイヤーがなるべくゲーム画面の中央に寄るようなにフォーカスをするのですが、それが災いして、相手側のコートの状況が見えにくくなります。例えば、相手がボールを投げてきた際に、味方チームのキャラクターがどこにいるか判断しにくいため、ボールキャッチのためのBボタンを押すタイミングがものすごく難しくなります。もう少し画面を広域(コートがもう少し見渡せるよう)にしても良かったです。

一度負けると最初から

慣れてくると負けなくなってきますが、それでも最初からやり直すのは結構面倒な気がします。プレイヤーの反骨心を養おうとしているのか。

個人的な評価

お使いのブラウザはcanvasに対応していません。

オススメ度

★★☆☆☆ (あまりオススメしません)

「くにおくんシリーズだから面白いだろう」と買ってしまうと、人によっては痛い目を見るかもしれません。200円だった理由がちょっと分かった気がします。

最後に

「開発者の苦労と、ユーザの満足は必ずしも比例しない」ということでしょうか。一応末端システムエンジニアとして働いている私としては、耳が痛いところであります。懐事情の良い方は、かなりお安くなっておりますので、購入してみてはいかがでしょうか。

熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻

熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻