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とりあえずマ・クベとは全く関係ない。

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【GB】からくり剣豪伝ムサシロード ~可もなく不可もないアクションゲーム~

こんにちは。最終皇帝です。
やっとこ「金色週間」に突入しましたね^^ とはいったものの、遠出すれば、人がごった返していますし、とりあえずは好きなゲームをひたすらプレイし、久しぶりにラノベを読み漁り、夜中はアニメを見まくるという、プレ廃人ライフを満喫したいと思います^^

今回紹介するゲーム

さて、今回は「からくり剣豪伝ムサシロード」です。見たことは無いですが、私がまだ小学1年生ぐらいの時に、アニメが放送されていたようですね。

最初、パッケージを見たとき、「アイアンリーガーかな?」と思ってしまいました^^;

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からくり剣豪伝 ©MIND・スタジオぴえろ・NTV、©YUTAKA 1991

価格

HARD OFFにて、324円で購入しました。バーチャルコンソールでは発売されていないようです。

あらすじ

ここはジパング国ミヤモト村。ここには「からくり人」と呼ばれるロボットと人間が住んでいる。ある日、いたずら好きのからくりロボット「ムサシ」が、寺のご本尊を倒してしまい、和尚さんに反省されられていた(※)。
※ お寺の大きな木の枝から、縄でグルグル巻きにされ、吊るされた。

その姿を見た、オツルちゃんはどうしてそう思ったのか、

「私、強い人好きよ、ジパング一(いち)、強い人になって!」

とムサシを応援したのだった(笑)。

何の脈絡も無いまま、ムサシはジパング一(いち)の剣士になるため、武芸戦を目指すのであった。
(オープニングより。一部適当。)

ゲームシステムなど

縦横スクロールのアクションRPGです。

全般

このゲームは、1ステージごとに、通常フィールドとボス戦が分かれています。

ボス戦のフィールド(武芸戦)を行うには、通常フィールド上に配置されている関所(?)に入り、許可を貰う必要があります。許可が下りると、ボス戦が行われるフィールドへの入り口が開きます。

遊び方

通常フィールドとボス戦で、ボタン操作が変わります。

通常フィールド

こちらの場合は、Aボタンは利用せず、十字キーとBボタンだけで操作します。

  • 十字キー: 縦横の移動
  • Bボタン: 攻撃(斬撃)
  • Bボタン長押し後、ゲージMAX状態で離す: 必殺技

なお、通常フィールドには、「イノシシみたいなやつ」、「浪人っぽいやつ」などのザコ敵が存在する。彼らを攻撃して倒すと、お金が手に入ります^^

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通常フィールドのイメージ(あくまでイメージです。本物はもっとカッコイイ(笑))
ボス戦

ボス戦の時だけ、上記のボタン操作にAボタンの操作が加わります。

  • ジャンプ: ボタン押下の長さで、ジャンプする。なお、ジャンプ中は攻撃を受けない

なお、ボス戦は一騎打ちとなります。

ステータス

操作するキャラクターには、パラメータが用意されています。

  • HP: キャラクターの体力。0になると、ゲームオーバー。
  • 必殺技ゲージ: 必殺技使用時のゲージ。MAXになると、必殺技を放てる
  • お団子: 茶店で買える。必殺技を使用すると、1個減少する。
  • カタナ: 一定個数集めるとダメージを食らう(?)、できれば集めないほうがいい。
  • お守り: (何の役に立つのか分からなかった^^;)

プレイ時間

3時間弱程度でクリアできました^^ 

良い点・楽しい点

BGMがそこそこ良い

GB初期のゲームのため、単音が多いものの、和風かつ、リズミカルなものが多く、割と良曲がありました。

悪い点・残念な点

やや単調すぎる

「フィールドに出てくる敵の種類」、「攻撃方法がシンプル」、「フィールド構成があまり変わらない」こともあり、ストーリーが進むに連れ、若干飽きてきます。敵の種類がもう少し増えて、遠距離攻撃(手裏剣を投げる等)ができれば、もう少し盛り上がったかもしれません。惜しいですね^^;

個人的な評価

お使いのブラウザはcanvasに対応していません。

オススメ度

★★☆☆☆ (あまりオススメしません)

1991年当時であれば、結構楽しめたかもしれませんが、現代のゲームに慣れてしまっていると、全体的に物足りない感じが否めないです。ただ、中古販売価格はかなり安いため、レトロなアクションゲームをプレイしたい方は、試してみても良いかと。

最後に

いつかこのゲームのキャラクターが「スパロボ」に出たりして(笑)。「からくり人」だからダメか^^;

からくり剣豪伝ムサシロード

からくり剣豪伝ムサシロード