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【FC】イメージファイト 〜自由度の高いオプション切り替えで、一見さんお断りなボスを撃退!〜

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こんにちは。最終皇帝です。

このブログも気づけば、記事数が300を超えていたんですね。全く気にしてませんでした。

飽きっぽい性格にしては、よく頑張ってるもんです。うんうん。

クリアできたソフトもあれば、敢えなく撃沈させられたソフトもあり、見返すと感慨深いものですね。

さて、今回はファミコンのシューティングを紹介したいと思います。

今回紹介するゲーム

今回は『イメージファイト』です。

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イメージファイト Ⓒirem

価格

HARD OFFにて、540円で購入しました。バーチャルコンソールでは発売されていません。
(PCエンジン版であれば、WiiUのバーチャルコンソールで発売されています)

あらすじ

プレイした感じでは、仮想世界で戦った後、実世界で本物の戦いをするようなストーリーになっているようです。

ゲーム内の解説に『月基地のコンピュータにおかしな植物が紛れ込んだ』的なことが書かれているため、侵略生物を駆逐するための戦いなのかもしれません。

(説明書がないため、結局よく分かりませんでした)

ゲームシステムなど

縦スクロールのシューティングゲームです。

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プレイ中のイメージ(一番印象に残ったヤツを描いてみました。色合いは結構適当です。)

武装

ステージを進めていると、アイテムボックスが落ちており、破壊すると中からアイテムが出てきます。アイテムを取得することで自機を強化することができます。

オプション

自機の左右、後方にショットを放つ分身を配置してくれます。グラディウスなどでいうところの『オプション』ですね。

なお、オプションには2種類あり、下記のような仕様になっています。

イメージ 詳細

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前方にひたすらショットを放ちます。

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自機が進む方向と反対の方向にショットを放ちます。
壁際や、背後から近寄ってくる敵を撃退する時に威力を発揮します。
なお、コイツがいないと結構ヤバいステージが何個かあります。

また、A・Bボタンを同時押しすることで、これらのオプションがブーメランのように飛んでいき、敵を攻撃することもできます。

追加武装

オプション以外に自機の先端にドッキングして、強化する追加武装があります。下表は一例で、他にもまだまだあります。

なお、武装はシールドの役割もあり、敵からのショットを当たると、武装が解除される代わりに、攻撃を受けなかったことにしてくれます

イメージ 詳細

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丸い大量の輪が45度方向に発射されます。
まっすぐ前方への攻撃が手薄になるため、
少々注意が必要です。

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カッターの刃のような光線が前方へ飛んでいき、
その後、敵がいる方向へ追尾していきます。
結構使えます。

スピード切り替え

本作は自機のスピードを4段階の中から自由に切り替えることができます。

切り替え方は簡単で、Aボタンを押すだけです。

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画面下部に現在のスピードを表すインジケータがある

プレイ時間

ジ・エンドを見るまで、相当な時間を費やしました。撃墜されなければ、30分程度でクリアできます。ただこのゲームは『2周目クリア後にエンディングを迎えるため、実質早くても1時間程度はかかると思います』。

なお、最終ステージ直前で撃墜されると、敵の弾幕の多さで前に進めなくなるため、よほど上手な方でないと、ほぼ立て直しが不可能になります。

その場合は、最初からやり直した方が早いかもしれません。

良い点・楽しい点

武装の切り替え

ステージの状況に合わせて、自分のお好みの武装・オプション配置に切り替えていくことができるのは面白いです。

スピード切り替え

パワーアップアイテムを使ってスピードアップしていく『グラディウス』のようなゲームとは異なり、自分の好みで自機のスピードを変えられるのは良かったです。

悪い点・残念な点

オートショットが無い

このゲームはオートショットの機能が無いようで、ひたすらボタンを連打する必要があります

レトロフリークを持っている方であれば、連射ボタンを割り当てることで、楽にプレイすることができます。

あまりスピード感がない

シューティングにしては珍しく、あまりスピード感を感じず、ちょっと残念でした。おそらく、背景のスクロールスピードが速くないことが要因になっている気がします。

やたらと待たされる場所がある

プレイ中、敵の出現までにやたらと待たされる場所があります。長いところでは、10秒前後(もっとかも)は黒い画面のままだったような気がします。

個人的な評価

お使いのブラウザはcanvasに対応していません。

オススメ度

★★★☆☆ (普通です)

オプションの追加や武装の切り替えといった、シューティングゲームの鉄板要素が組み込まれており、ゲームシステムの物足りなさはあまり感じませんでした。

一部、激ムズというか、『一見さんお断り』的なボスがいたりしますが、根気よく研究すればクリアできます。

残念な点として、ショット時にボタンを連打しなければならないところが挙げられますかね。

良悪が混じりましたが、普通に遊ぶ分には、歯ごたえがあって、なかなか楽しめるシューティングゲームです。

価格面は、540円であれば妥当だと思います。

最後に

そういえば、タイトルの『イメージファイト』って結局どういう意味なんだろう。。。

イメージファイト

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