あれはいいものだ。

とりあえずマ・クベとは全く関係ない。

MENU

【FC】1942 〜無線通信のピコピコ音の中でひたすら戦うSTG〜

【スポンサーリンク】

こんにちは。最終皇帝です。

先日、ルンルン気分でハードオフのレトロゲームコーナーを物色しにいったところ、棚に『ギアガの大穴』が開いたかの如く、商品がゴッソリありませんでした。

きっとどなたかが、昨年末のボーナスを一気にぶち込んだのでしょう。その意気やよし。

さて、今回はファミコンのシューティングを1つ紹介したいと思います。

今回紹介するゲーム

今回は『1942』です。汚れた外装がレトロ感をいい感じで醸し出していますね。

考えてみれば、このソフトが発売されたのは、私がまだ1歳の頃ですか。CAPCOMさんって35年前にはもうあったんですね。

f:id:appli-get:20191227114412j:plain

1942 ⒸCAPCOM 1985

価格

BOOK OFFにて、980円で購入しました。バーチャルコンソールでは発売されていないようです。

あらすじ

箱・説明書なしのソフトを購入したため、あらすじは不明です。

ただ、おそらく第二次世界大戦をモチーフにしたゲームと思われます。

ゲームシステムなど

縦スクロールのシューティングゲームです。

f:id:appli-get:20191227140632j:plain

プレイ中のイメージ(ちょっと機体をデカく描きすぎました)

シンプルな操作

操作は非常にシンプルです。

操作 詳細
上下左右キー 上下左右への移動。
Aボタン

緊急回避します。

回避中はショットを放つことができませんが、
無敵の状態になります。

Bボタン ショットを放ちます。

パワーアップ

特定のザコ敵を撃墜すると、パワーアップアイテムを落とします。

  詳細

f:id:appli-get:20191227140645j:plain

画面上にいるザコ敵を一掃します。

f:id:appli-get:20191227140659j:plain

ショットの量が増えます。

f:id:appli-get:20191227140711j:plain

自機の両脇にサブの機体が現れ、一緒に攻撃してくれます。

なお、このサブ機体は敵の攻撃をくらうと消えます。

ステージ構成

基本はザコ敵を倒していくステージ構成となっており、特定のステージだけ、ザコ敵を倒した後ボスが現れます。

(確か4,5ステージに1回、ボスが現れる)

コンティニュー

コンティニューの回数制限はありません。

撃墜されたステージの最初から、やり直すことができます。

プレイ時間

数十回コンティニューして、大体3時間前後でクリアできました。

おそらく上手い方なら、これの半分以下でクリアできると思います。

良い点・楽しい点

10ステージ過ぎたあたりから面白い

第1ステージ~数ステージは、敵の数が少なく難易度が高くないため、正直あまり面白くありませんでした。

(普通に睡魔に襲われて、一度寝ました。)

しかし、10ステージあたりになると、画面にやたらと敵機が増え、忙しくなり、面白くなってきます。

「なんかつまんないなぁ」と感じた方は、まずは10ステージあたりまで我慢してプレイしてみることをオススメします

悪い点・残念な点

BGMがほぼ無い

空戦中は無線機器の信号音のみで、BGMがありません。

緊迫感が出ていてよくも感じますが、やはり個人的には、何か燃え上がる音楽が欲しかったです。

連射性能があまり良くない

あえてそうしているのかもしれませんが、Bボタンを押し続けた時の連射性能があまり良くなく、あまり使えたものではありません

最終的に、ボタンを押しまくった方が速く連射できるため、指の疲労がハンパないです。

久しぶりに『ギャラガ&ギャラクシアン』を思い出してしまいました。

www.retroboydiary.com

ステージセレクトができない

良い点で書きましたが、10ステージあたりになると面白くなってくるのですが、ステージセレクトができないため、そこまで毎回行くのが面倒です。

その他

残りステージ数が表示される

このゲームはゲームクリアまでの残りステージ数が表示されます。

コツ

1つ紹介するとすれば『敵機は緑色を優先的に倒す』ですかね。

白い敵機は直線的な移動になるため、ある程度動きを予測しやすいです。

逆に緑色の敵機は弧を描くように移動するため、動きを追いにくいです。可能な限り、近づいてくる前に殲滅しましょう。

なお、緑色の敵機は、背景の草原の柄に似ているため、紛れて非常に見づらいです。見落とさないように注意しましょう。

個人的な評価

ストーリー性はあるのかわからなかったため、一旦0としています。

お使いのブラウザはcanvasに対応していません。

オススメ度

★★☆☆☆ (あまりオススメしません)

かなりシンプルな作品ですが、真面目に最後までプレイしようとすると、なかなか面白いです。

ただ、良作のシューティングが多く発売されている昨今、本作をこれからプレイする動機があまり見当たりません。

レトロゲームコレクターの方や、発売当時を思い出したい方にオススメします。

価格面は少々プレミアが付いている感があり、980円は少々割高に感じました。

最後に

めっちゃ頑張って最後まで行きましたが、エンディングがものすごい簡単でワロス。

1942

1942

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: カプコン
  • 発売日: 1985/12/11
  • メディア: Video Game