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【GBC】ミスタードリラー ~かわいらしいドリラー『ススム』を操って地底を目指そう~

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こんにちは。最終皇帝です。

今年は梅雨が長かったですね。

室内でゲームをひたすらプレイしている私にはあまり関係ないですが、ふと外を見た時、ずっとどんよりしているのも、あまりテンションが上がらないものです。

さて、今日は天気なんて関係ない、穴掘りのゲームを紹介したいと思います。

今回紹介するゲーム

今回は『ミスタードリラー』です。

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ミスタードリラー ©1999 2000 NAMCO LTD.

価格

だいぶ前に、近くのリサイクルショップにて、780円で購入しました。

バーチャルコンソールでは、発売されていないようです。

あらすじ

A.D.20XX年。ブロックが再び地中から大量に出現し、地上は大パニックになってしまいました。ブロックの発生地点は、地底1,000m。

穴掘りのプロ『ドリラー』のススム君は、地底を掘り進み、ブロックの大発生を止めることができるのであろうか。

(オープニングより)

ゲームシステムなど

手持ちのドリルを使って、地底のブロックをひたすら掘り進み、目的地まで到達するパズル型のアクションゲームです。

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プレイ中のイメージ

ススム君のステータス

ススム君には『残りの酸素』を表すステータスが用意されており、掘り進んでいる間、徐々に酸素量が減っていきます

酸素量を回復するには、合間合間に配置されている酸素を供給するアイテムを取得する必要があります。

残量が0になると、ススム君がその場で倒れてしまい、残機数が1つ減ってしまうので、酸素がなくならないようにアイテムを取りつつ、先を急ぐ必要があります。

ブロックの性質

ブロックには下記の2種類があります。

  • ドリルで簡単に破壊できるブロック
  • 破壊すると、ススム君の酸素量が激減する固いブロック

いずれのブロックも、下に空洞ができると、重力によって落ちてきます。

そして、落ちてくる最中に他の同じ色のブロックが4つ以上つながると、画面から消える性質を持っています

ドリルで穴をあけながら、地底を進む際、この性質を利用して一度に大量のブロックを消すことも可能です。

なお、落ちてくるブロックに挟まれてしまうと、残機数が1つ減りますので、注意が必要です。

その他

  • 制限時間はありません。
  • プレイ中に登場するアイテムは、酸素を供給するものだけで、他にはありません。

プレイ時間

断続的ですが、大体10時間程度プレイし続けて、やっと15回に1度ぐらいは1,000mを掘り進むモードをクリアできるようになりました。

1,000メートルを掘り進むモードは、途中でゲームオーバーにならなければ、大体10分程度でクリアすることができます。

良い点・楽しい点

操作がものすごいシンプル

十字キーで移動しながら、ひたすらボタンを連打するだけなので、迷う操作が全くありません。

プレイ中に登場するアイテムも『酸素供給用のアイテム』1つだけです。

操作に関する部分は、これまでプレイしたGBカラーソフトの中で5本の指に入るほど分かりやすかったです。

展開がスピーディで暇にならない

単に掘り進むだけではなく、徐々に消えゆく酸素と、上から落下してくるブロックに気をつけながら、素早く掘り進まなければなりません。

そのため、休んでいる暇はなく、常に忙しくて集中して楽しめます。

気がつくと、簡単に数分過ぎている中毒性がヤバいです。

悪い点・残念な点

ひとたびクリアすると満足してしまう

1000m、500m掘り進めるモードと、行けるところまで行くモードしかないため、1000mをクリアすると、途端にプレイ目的を失います。

さらなる高みを目指す猛者には問題ないですが、ある程度のモチベーションが必要なプレイヤーには、少々ストーリー性(目的)が足りない気がしました。

個人的な評価

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評価グラフ

オススメ度

★★★★☆ (オススメします)

お茶目な雰囲気とは裏腹に、酸欠と落盤との隣り合わせの中、バリバリ掘り進める、割とシビアなアクションゲームです。

アイデアの着想が面白く、その上主人公キャラクターが可愛いこともあり、女性ウケもなかなか良さそうです。

モードがシンプル過ぎてストーリー性にかけるところがたまにキズですが、短時間で集中して遊ぶことを目的と考えれば、かなりの良ゲーです。

中古価格もそこまで高くないようなので、予算に余裕があれば是非。

最後に

ドリラーと聞くと『マックス』が出てくるのは私だけでしょうか。

このネタがわかる人は、かなりの『アルマゲドン』好きですね(笑)。

ミスタードリラー

ミスタードリラー

  • 発売日: 2000/06/29
  • メディア: Video Game